妊娠中期の吐き気の原因・対策・対処法について

公開日: : 最終更新日:2018/11/24 葉酸

妊娠初期につわりで苦しむ妊婦さんは妊婦全体の8割以上にのぼるといわれています。妊娠5週くらいから始まり、妊娠中期(妊娠16週~27週)に入るとつわりが終わるのが一般的です。

しかし中には、妊娠中期に入ってもなお「吐き気」に悩まされるプレママがいらっしゃいます。私の姉の場合はつわりがひどく、出産前まで頭痛と吐き気に苦しめられていました。

「この吐き気が出産前まで続くなんて考えられない……」とゾッとするでしょう。しかし私の姉のように出産直前まで吐き気が続くことは稀です。体質的な部分も大きいと思いますが、私の場合はきちんと対策をしていたおかげで、吐き気に悩まされることは少なく済みました。

ここでは妊娠中期に入っても吐き気で悩んでいるプレママのために、吐き気の原因・対策・対処法などについてご紹介します。

妊娠中期の吐き気の原因とは?

まずは妊娠中期に入って吐き気が生じる原因についてみていきましょう。妊娠中期の「吐き気」の原因には、大きく分けて以下の3つがあります。

  • 黄体ホルモンの増加
  • 胎児の成長による圧迫
  • 便秘

それぞれ詳しくみていきましょう。

黄体ホルモン「プロゲステロン」の増加によるもの

妊娠すると女性の体内のホルモンバランスは大きく変わります。下図に示した通り女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)・プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量は妊娠前の何倍にも増えます。

このうち「プロゲステロン」は、筋肉の収縮を抑える働きがあり、子宮のみならず胃や腸などの消化器官の動きを鈍くさせてしまう作用があります。そのため、食べ物の消化に時間がかかってしまい、身体は胃酸の分泌を増やして消化しようとします。

その結果、胃酸が食道に逆流して吐き気や胸焼け、胃のムカムカ、げっぷ、胸部の不快感、胃痛といった症状を引き起こすのです。

胎児の成長による圧迫

2つ目の「吐き気」は、お腹の赤ちゃんの成長によって臓器が圧迫されることが原因となって引き起こされます。特にお腹が膨らんで胃を圧迫すると「吐き気」につながってしまいます。

また子宮が下から圧迫されることで胃酸が逆流してしまい、吐き気を始め先ほど挙げたような胃の不調をもたらします。

妊娠中期は子宮が急成長する時期なので、初期と比べるとぐっとお腹が大きくなります。そのため、妊娠中期以降も吐き気を生じることはよくあるのです。

便秘によるもの

3つ目の原因は、便秘です。妊婦さんは急なホルモンバランスの変化から、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経とは、身体が興奮状態のときに働く「交感神経」とリラックスしているときに作用する「副交感神経」を指します。私たちの身体では交感神経と副交感神経のスイッチが自然に切り替わって体内の環境が保たれているのです。

一方で、自律神経が乱れると動悸やめまい・食欲不振・寝つきが悪い・蕁麻疹・下痢など全身・部分的に不調をきたします。便秘もまた自律神経が乱れることで生じる症状の一つです。

また、前述したようにプロゲステロンが消化器官の機能を抑制するため腸の活動が弱まり、さらに便秘しやすい状態をつくりだします。

ここで「何で便秘が吐き気を招くの?」と疑問に思う方がいらっしゃるでしょう。便秘を生じると、身体は排泄物を外に出そうと嘔吐を引き起こすのです。これは身体の自然な生理反応といえるでしょう。

妊娠以外による吐き気の場合がある

「吐き気は妊娠しているから仕方ない……」と思っていても、実は他に原因がある可能性があります。

例えば、吐き気に加えて下痢や寒気、発熱といった症状が見られる場合は胃腸風邪かもしれません。他にも胆のう疾患(背中の右側や右肩が痛み、食後に痛みを生じる場合もある)や盲腸(右下腹部が痛む)、脳や神経の病気の症状の一つとして吐き気が挙げられます。

吐き気以外に別の症状が見られる場合は、他の疾患の可能性もあるので病院で診てもらいましょう。

吐き気が流産のきっかけになる可能性はある?

安定期といわれる妊娠中期に入っても、やはり「お腹の赤ちゃんは大丈夫か」「流産していないか」など気になると思います。

ママが吐き気に苦しんでいると「お腹の赤ちゃんにも負担がかかってしまうのではないか」と心配する方もいらっしゃるでしょう。

しかし、吐き気が流産のきっかけになることはないため、「急に吐き気を覚えたから赤ちゃんに何かあったのではないか」と心配する必要はありません。

むしろ、吐き気はお腹に赤ちゃんがいる証拠なのです。ただし、「吐き気がひどくて食事が全く摂れない」「食べてもすぐに吐いてしまう」というような場合は母体にも赤ちゃんにも良くありません。

吐き気の対策を行って改善を試みましょう。

妊娠中期の吐き気の対策・対処法

「妊娠による身体の変化が吐き気を及ぼしている」とは理解できても、吐き気を覚えながら生活するのは辛いと思います。

吐き気をもよおさないためにできる対策を行いましょう。

  • 食事は少しずつ、回数を分けて食べる
  • 食後すぐに横にならない、お風呂に入らない
  • 胃に負担のかからないものを食べる
  • 便秘解消に努める
  • みぞおち・肩甲骨の間を温める
  • 匂いの強い場所に行かない
  • 乗り物酔いに気をつける
  • 疲労、寝不足、ストレスなど身体の不調を招く要因を取り除く
  • 薬を服用する

一つずつ順に説明していきます。

・食事は少しずつ、回数を分けて食べる

吐き気があるにも関わらず「お腹の赤ちゃんのために、たくさん食べないと」と食べ過ぎてしまうと、それだけで吐き気をもよおしてしまいます。食事は無理しない範囲で少しずつ回数を増やして、分けて食べるのがお勧めです。このような食事の摂り方は食欲不振や食べづわりにも効果があります。

私の姉も妊娠中は、小さなおにぎりを常にかばんに入れて回数を分けて食べていました。おにぎり以外にもパンやクラッカーなど持ち運びが簡単なものを用意しておくと良いでしょう。

また、食事はゆっくりよく噛んで食べることも大切です。妊娠すると「げっぷが増える」とよく聞きます。食事のときに一緒に飲み込んだ空気がガスとなって上がってくるのが「げっぷ」です。

前述した通り、妊娠すると胃の働きが低下して長時間食べ物や空気が胃の中に留まるために、妊娠前よりもげっぷが出やすくなるのです。げっぷと共に嘔吐してしまうこともあるので、げっぷを抑えるためにも食事の際はゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。

・食後すぐに横にならない、お風呂に入らない

食後の過ごし方にも注意が必要です。

食事を摂った後、身体を休ませるためにすぐに横になるのは止めましょう。前述したように妊娠中は胃酸が増えているため、食後すぐに横になってしまうとさらに胃酸が逆流しやすくなり吐き気や胃痛を引き起こしてしまうからです。

妊娠中期以降になるとお腹が大きくなって食事を摂った後は寝転びたくなりますが、1~2時間程度は横になるのを控えるといいです。

また、食後すぐにお風呂に入るのも胃に負担がかかってしまいます。私たちの身体の中では食べ物を消化する時にたくさんの血液を必要とします。しかし食後すぐに入浴すると、血行が良くなり消化に使われるはずの血液が全身を巡ってしまい、消化不良に陥る可能性があるのです。

・胃に負担のかからないものを食べる

お腹が大きくなり、胃を圧迫することが「吐き気」の原因の一つだと前述しました。そのため、これ以上胃に負担がかからないようにすることも大切です。脂っこいものや甘いものはなるべく避け、食事は消化の良いものを選びましょう。

主食であれば、ご飯・お粥・パン・うどん・そうめんなどです。主菜は脂肪の少ない肉や魚・卵・豆腐がお勧めです。野菜を選ぶときは繊維の柔らかい白菜やキャベツ・人参・かぼちゃ・大根などが良いです。その他、牛乳やチーズ・バナナも消化しやすい食品といわれています。

このような食材を煮る・蒸す・茹でるなどして摂取するようにしましょう。

また、味付けが濃いと吐き気が増長されることがあります。妊娠中期は、「妊娠高血圧症候群」や「妊娠糖尿病」にも気をつけなければならない時期です。これらの病気を防ぐためにも味付けは薄めを心掛けましょう。

・便秘解消に努める

便秘が吐き気を招くと前述しました。したがって便秘にならないように対策する、また便秘の場合は便秘解消に努めるようにしましょう。

便秘対策・解消にはお腹の腸内細菌を整えることが非常に重要です。実は母体の腸内細菌が赤ちゃんに受け継がれることが分かっています。

したがって吐き気対策のためだけではなくお腹の赤ちゃんのためにも妊娠中に腸活を行い、ママの腸内環境を整えておきましょう。

私も妊娠初期に腸内細菌が赤ちゃんに受け継がれることを知って、徹底した腸活を行っていました。そのため便秘で苦しむことも吐き気に悩まされることもありませんでした。生まれてきた息子も便秘知らずの健康な子です。

腸内環境を整えるには腸内細菌の善玉菌が過ごしやすい環境を作ることが重要です。そのためには納豆・チーズ・ヨーグルトといった発酵食品、食物繊維が豊富な食品を積極的に摂るようにしましょう。

・みぞおち、肩甲骨の間を温める

みぞおちや肩甲骨の間を「貼るカイロ」などを使って温めると、筋肉の緊張がほぐれ血行が良くなり吐き気をはじめ胃もたれやむかつきの解消が期待できます。

特に肩甲骨の間には太い血管が通っているため、この部分を温めると全身を温めることができます。妊婦に冷えは禁物です。

冷え性体質で吐き気を伴う場合は、身体を冷やさないように気をつけましょう。それだけで胃の痛みや吐き気が改善されるかもしれません。

・匂いの強い場所に行かない

妊娠中は嗅覚が強くなります。これは女性ホルモンの「エストロゲン」に嗅覚を刺激する作用があるからです。また、嗅覚が強くなるのは動物の本能でもあります。妊娠して動きが鈍くなるため、外敵から胎児を守ろうと嗅覚が研ぎ澄まされるのです。

したがって妊娠するとそれまで平気だった匂いに対して、急に気持ち悪くなり吐き気や頭痛、めまいなどを引き起こします。

吐き気を感じているときに嫌な匂いをかぐと、さらに気持ち悪くなってしまうでしょう。私も妊娠中に鼻が敏感になり、満員電車やお店などで急に気分が悪くなることがありました。

吐き気対策として、化粧品売り場や香水売り場・惣菜コーナー・満員電車など匂いの強い所、自分の苦手な匂いのする場所へは極力行かないようにしましょう。

どうしても行く必要がある場合はマスクをしたりアメをなめたりして対策を講じることをお勧めします。

また、食材についても香りの強いニンニクやニラは避けた方がよいです。さらに熱いものより少し冷めた方が香りを感じにくくなるので「鼻が敏感で食欲が無い」という場合は、食事を少し冷ますとよいでしょう。

・乗り物酔いに気をつける

吐き気を感じているときや調子の悪いとき、寝不足のときに乗り物に乗ると酔いやすく、嘔吐する可能性があります。

バス・電車・車などに乗るときは「空腹の状態で乗らない」「スマートフォンや本など近くを見ないで外の景色を眺めるようにする」「長時間乗らないようにする」ことを心がけましょう。

・疲労、寝不足、ストレスなど身体の不調を招く要因を取り除く

疲労や寝不足、ストレスなど体調が悪いと吐き気を催しやすくなります。

仕事や育児をしている場合、ゆっくり休むことは難しいかもしれません。ただ、旦那さんに協力してもらったり、上の子ども達を両親に預けたりして休める環境をつくりましょう。

また、夜にしっかり睡眠をとることで疲労・ストレスが緩和されます。妊娠すると眠りが浅くなったり夜中に起きて眠れなくなったりすることもあります。

だからといって夜中に活動するのは止めましょう。規則正しい生活を送るには朝起きてすぐに太陽を浴びることが大切です。日光には体内時計を整える作用があるので、朝起きたらすぐにカーテンを開けて日差しを浴びましょう。

・薬を服用する

上記の対策を行っても一向に症状が改善されない場合や、「吐き気で眠れない・仕事に影響が出ている」など日常生活に支障をきたしている場合は薬の服用を検討してみましょう。

妊娠中でも使用できる吐き気止めや胃腸薬・漢方薬があります。

吐き気止め:

・プロメタジン(ピレチア)

プロメタジンは抗ヒスタミン薬に分類され、吐き気や乗り物酔い・アレルギー性鼻炎に用いられる薬のひとつです。

妊娠中の吐き気止めにも用いられます。

・ビタミンB6(ピドキサール)

ビタミンB6には吐き気を予防・改善する効果があるといわれています。ビタミンB6はドラッグストアなどでも購入できますが、分量や用法など妊婦さんの状態や週数に合わせて服用する必要があるため、医師に処方してもらうようにしましょう。

・メトクロプラミド(プリンペラン)

プロメタジンやビタミンB6を服用しても効果がない場合にメトクロプラミドが用いられます。メトクロプラミドは脳に存在する嘔吐中枢に働きかけて吐き気を抑えます。

胃腸薬:

・レバミピド(ムコスタ)

胃の粘膜を保護する作用があります。胃酸などによる胃の痛みを緩和させます。

・テプレノン(セルベックス)

胃粘膜の組織修復作用、胃粘膜保護作用により胃酸・胃痛・胃のむかつきを緩和します。

レバミピドもテプレノンも一般的に妊婦に処方されますが、妊娠中の安全性は確立していないので医師が有益性が上回ると判断した場合のみ使用します。

漢方薬:

・六君子湯(りっくんしとう)

胃腸の不調を整える作用のある漢方薬です。全身倦怠感に加えて嘔吐、食欲不振、胃もたれ、胃痛の症状が見られる場合に用いられます。

・小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)

小半夏加茯苓湯は主に妊娠嘔吐に用いられる漢方です。

・半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

半夏厚朴湯は不眠や不安など精神的な要素を抱えている妊婦さんのつわり症状の改善に用いられます。したがって吐き気に加えて動悸や不眠、情緒不安定などの症状が見られる場合に処方されます。

これらの漢方薬は全て、妊婦さんへの安全性は確立されていません。したがって薬を服用する有益性が危険性を上回ると医師が判断した場合のみ処方されます。

薬を服用することに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、吐き気に苦しみ続けるよりも薬を上手く使って乗り越えた方が身体の負担を減らせるでしょう。

嘔吐してしまった場合の対処法

ここまで吐き気の対策について説明しましたが、それでも吐いてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか。

・口の中の不快感を減らす

嘔吐した後は胃酸などで口の中が気持ち悪くなってしまいます。レモン水や温かいお茶を飲むと口の中がすっきりするので、不快感を取り除きましょう。

・嘔吐した後はしばらく固形物を控える

「吐いてしまったからもう一度食べなきゃ」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし一度嘔吐すると、消化管粘膜が敏感になっているため食べてもまた吐いてしまう可能性があります。しばらく安静にして身体が落ち着いてからスープなど消化に良い食事から再開するようにしましょう。

・水分補給をする

大量に嘔吐したり、嘔吐が続いたりすると脱水症状に陥る危険性があります。水分と共に電解質も補給できる経口補水液やスポーツドリンクをこまめに摂取するようにしましょう。

まとめ

吐き気を覚えながら日常生活を送るのは非常に辛いことです。「妊娠しているから仕方がない……」と諦めずに、ここで紹介した対策を取り入れてみましょう。

食事の摂り方や内容に気をつける、便秘しないようにする、身体を温める、吐き気を引き起こしやすい環境を避ける、薬を服用する、などいずれも難しい対処法ではありません。

妊娠中期のあなたは、出産までまだあと半年程度あります。完全に吐き気を無くすことはできないかもしれませんが、吐き気を和らげて上手く付き合っていきましょう。

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