葉酸タブレットと葉酸サプリメントの効果やおすすめ度を検証する

公開日: : 最終更新日:2019/03/16 葉酸

葉酸には、赤ちゃんの神経管閉鎖障害を防ぐ効果があります。このとき水や熱に弱い葉酸を効率よく体内で吸収するには、栄養補助食品を利用するなどの工夫が必要です。

葉酸の吸収しにくさを補う栄養補助食品の中で一番よく知られているのが葉酸サプリメントです。そのほか、葉酸タブレットもあります。

葉酸タブレットと葉酸サプリメントは、店舗では大抵、同じ売り場に置いてあります。また葉酸を摂取するという目的も同じであるため、実際に「どちらが良いのか」と迷う人も多いです。

そこで今回は、葉酸タブレットと葉酸サプリメントの違いや、「どちらが妊婦に効果的なのか」について、解説します。

妊婦用、葉酸タブレットとは?

まず、葉酸タブレットと葉酸サプリメントにはどのような違いがあるかご存知でしょうか。見た目に大きな違いがあるわけではありません。また、葉酸を摂取する目的も同じです。

1つ大きく違うのは、飲むときに「水が必要か、必要でないか」です。

葉酸サプリメントの味は、不味くも無ければ美味しいわけでもありません。そのため通常、水と一緒に飲みます。一方、葉酸タブレットは甘みがあるため、水なしでポリポリと噛んで食べることができるのです。中でも味の種類が多いのが、ピジョンの商品です。

食べやすくするために、グレープフルーツ、マスカット、いちご、ブドウ、ヨーグルト、レモン味など様々な味のものがありました。ピジョンの葉酸タブレットは1ヶ月当たり、1200〜1400円ほどです。ビーンスタークは、2ヶ月分で1000円未満でした。

私の近所のドラッグストアや西松屋では、葉酸タブレットは葉酸サプリメントに劣らない品揃えでした。それだけ、人気があるのだと推測できます。

さらに葉酸タブレットはパウチ型の袋に入っており、水なしでおやつ感覚で食べられる上、持ち運びもできる気軽さがメリットです。

実際に食べてみたところ、口の中でシュワシュワと溶けるため、まるでラムネのような感じです。そのため人によっては、この美味しさから「もっと食べたい」、と思う人もいるでしょう。

葉酸タブレットで、妊婦が摂取できる葉酸量

では実際に、葉酸タブレットでどのくらいの葉酸が摂取できるのでしょうか。成分表示を確認すると、以下の通りでした。

1日に2粒食べることで、葉酸400μgを摂取することができます。これは、妊婦が1日に必要な葉酸量に当たります。葉酸は水や熱に弱く、栄養素を丸ごと摂取することが難しいため、2粒で1日分の葉酸を賄えるのはとても便利だと言えます。

そのほか葉酸以外にも、妊婦の貧血予防に役立つ鉄分や不足すると早産や低体重を招くビタミンB群も配合されています。

このように葉酸タブレットはおやつ感覚で摂取できるとはいえ、「妊婦が1日に必要な葉酸や鉄分を摂取できる」という目的については達成できていると判断して良いです。

妊娠中は、葉酸タブレットの効果が微妙な理由

では品質を確認するために、葉酸タブレットの成分を確認してみることにしましょう。

ぶどう糖マルチトールコーンスターチりんご果汁粉末グレープフルーツ果汁粉末、粉末はっ酵乳(殺菌)、ミルクエキスパウダー、酸味料、ショ糖エステル、ピロリン酸鉄、香料、V.B、着色料(紅花黄、クチナシ、V.B2)、甘味料スクラロース)、葉酸、V.B12

【ぶどう糖】上記の中で、気になる原材料名を個別に解説していきます。

成分は、含有量が多い順に記載されます。したがって、一番多く含まれるのがぶどう糖です。気になる問題点は、原料に遺伝子組み換えの食品(トウモロコシなど)が使われている可能性が高いことです。

ぶどう糖は、コーンスターチなどのでんぷんから作られます。このとき、トウモロコシが使われている場合が多いです。原料のトウモロコシのほとんどがアメリカから入りますが、アメリカで作られているトウモロコシの9割は遺伝子組み換えです。

こうした実情があるため、確実でないもののわりと高い確率で遺伝子組み換え食品の原材料が混じっているといえます。

【マルチトール】

マルチトールは、甘藷(サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシなど)に含まれる麦芽糖から作られます。ここでも、遺伝子組み換えの原料を使っている可能性があります。

遺伝子組み換え食品には、癌やアレルギーなどの健康被害が指摘されています。

仮に大人は多少大丈夫でも、発育途中の未熟な胎児ではどうでしょうか。やはり妊娠中は、極力身体に良くないと言われるものは避けることが大事だと思います。

では、なぜマルチトールが使われるのでしょうか。それは砂糖よりもカロリーが低く、血糖値の上昇が低いからです。ちなみに、砂糖のカロリーが1g当たり4kalであるのに対し、マルチトールは1g当たり2kalです。血糖値の上昇も砂糖の約半分だといわれています。

これはマルチトールが、小腸で吸収されにくいことと関係しています。小腸にはマルチトールを分解できる酵素がないため、砂糖に比べると体外へ排出される割合が高いのです。

これは一見メリットのようにも聞こえますが、仮に食べ過ぎた場合、体内にマルチトールが溜まることになります。そのため下痢を引き起こすことがあり、体に合わない場合も十分に考えられます。

確かにカロリーが低い上に、甘さは砂糖の80%ともいわれているマルチトールは、肥満傾向にある人には魅力的な甘味料なのかもしれません。しかし原料に不透明な部分があることは否めないため、妊婦にはおすすめしません。

【コーンスターチ】

原料がトウモロコシであるため、遺伝子組み換えの可能性があります。

【果汁粉末】

果汁粉末を葉酸タブレットに加えることで、ラムネのようなお菓子感覚で栄養が摂取できます。ただし毎日、一定期間摂ることでやはり糖分過多の心配が出てきます。

【ショ糖エステル】

水と油分を混ぜるために使われる、乳化剤の役割を担います。ただし、胎児の染色体異常につながる懸念があります。そのほか、発がん性の可能性も指摘されている成分です。

【香料】

動物や植物から採られた天然香料もありますが、ただ単に「香料」と書かれたものは人工的に作られた香料であると考えて良いです。香料自体、500種類以上あるため、原料が何であるかを特定することは難しいです。

ただし、共通しているのは化学処理がされていることです。添加物を過剰に気にするのも良くないですが、摂取する必要は全くない成分です。

【スクラロース】

人工甘味料の一種で、1999年に日本では食品添加物と位置づけられました。砂糖の600倍の甘さを持ちながらも、体内では吸収されず体外へ排出されるため、カロリーがないのが特徴です。

しかしスクラロース100g中には26.7gの塩素が含まれていることから、「加熱した場合、毒性のある塩素性ガスが発生するのではないか」との指摘があります。

100品目以上の食品などに使用されているスクラロースですが、安全性が不確かなものは、妊婦は口にしてはいけないといえます。実際に過去にも、後から危険性がわかり、使用禁止や使用制限が出た成分(チクロやサッカリンなど)もあります。

添加物を摂ったからといって、必ずしも影響が出るわけではありません。しかし赤ちゃんに何かあっては遅いので、妊娠中は成分を確認し安全なものを選択することがとても大事です。

ドラッグストアでの品揃えを見ると、葉酸タブレットの美味しさや手軽さが人気なのがわかります。ただし葉酸はおいしく食べるのが目的ではなく、あくまでお腹の赤ちゃんのために摂ることを忘れてはいけません。

添加物以外の葉酸タブレットの問題点

このように詳しく見ていくと葉酸タブレットには、妊婦用であるにも関わらず意外と安全面に確実性のないものが含まれています。しかし仮に、添加物の安全性が保証されていたとしても、微妙な側面が強いです。

まず食べやすさ重視のために、どの葉酸タブレットも「甘く作られていること」が一番の問題点です。

美味しいラムネ状の粒2つで、1日に必要な葉酸400μgを摂取できるのはすごく手軽で嬉しいと思う人もいると思います。ただし、葉酸は毎日摂取してこそ意味をもつ、水溶性のビタミンです。余計に摂取した分は体外へ尿として排出されるため、コンスタントに摂取する必要があるのです。

このとき毎日、糖分を含む葉酸タブレットを摂取していたらどうでしょうか。糖分はおやつなどの嗜好品や果物、穀類にも多く含まれるため、常に葉酸タブレットを食べていると糖分過多などのデメリットを招く可能性が出てきます。さらにその甘みに、安全性の不確かな甘味料が使われていることも考慮するとなおさらです。

葉酸は、妊娠初期に形成される赤ちゃんの神経管の形成以外にも多くの働きを担っています。中でも赤ちゃんのDNAの形成や細胞分裂を助ける働きは、赤ちゃんの成長そのものに関わってきます。また妊婦に対して葉酸は赤血球の形成にも関わるため、貧血予防にもつながるのです。

このように妊娠・出産・授乳期において重要な葉酸を「何から、どのような形で摂取するか」については、赤ちゃんのことを考えて真剣に選択する必要があります。

厚生労働省も栄養補助食品から葉酸を補うことを推奨していますが、残念ながらその栄養補助食品の具体例は記述されていません。しかし糖分過多のリスクがあるタブレットについては、あくまで嗜好品と捉えた方が良いです。

糖分過多は血糖値を上げるだけでなく、体重増加にもつながります。体重増加は、難産を招いたり妊娠糖尿病の要因になったりします。そのため産婦人科では、妊娠初期に妊婦の目標体重についての指導があります。

私が妊娠した時の目標体重は57㎏でしたが、予定日の3週間前には達したためその後、体重増加に気を配る毎日でした。経産婦さんなら経験があると思いますが、つわりの時期を終え、食欲が出てくると体重は加速的に増えていきます。さらに妊娠後期に入ると、どうしても赤ちゃんの成長に伴い体重の増加は免れません。

こうしたとき、甘みのあるタブレットを毎日摂取することが血糖値の上昇だけでなく、体重増加につながるのではないかと気になってしまいます。

・添加物や糖分を含んでいると意味がない

神経管閉鎖障害は、妊娠初期に形成される赤ちゃんの脳や脊髄などの神経管が正常に形成されないことで起こります。割合としては、1万人に6名ほどです。

その予防に葉酸が役立つことが、1990年前後からアメリカなどの諸外国の調査により証明されています。この動きに習い、日本では2000年から葉酸サプリメントの摂取を妊婦に推奨するようになりました。

しかし葉酸を摂取する目的を果たせても、赤ちゃんの発育にとって、心配な添加物や余計な糖分を含む商品であると元も子もありません。

「赤ちゃんと自分のために効果があり、なおかつ安全な栄養補助食品であるか」を見極めることは、とても大事です。

余計な糖分を含まない葉酸サプリメントで、快適な妊婦生活を送る

では、葉酸サプリメントの成分や安全面はどうでしょうか。私が愛用していたのは、タブレットではなくサプリメントです。例えば葉酸サプリメントの一つであるベルタ葉酸では、その特徴は以下の通りです。

1日当たり4粒で、妊婦が1日に必要な葉酸を摂取できます。葉酸のほか、27種類のビタミン・ミネラルや妊婦に必要な鉄分・カルシウムも含まれています。そして成分を確認すると、ぶどう糖や麦芽糖などの糖分は一切見当たりません。

葉酸タブレットと比べると、より多くの栄養素が摂取できる上、余計な糖分が含まれていないのです。さらに安心なのは、無添加であり製造過程で厳しいチェックが行われていることです。

サプリメントやタブレットは医薬品とは違い、原料や製造過程、保管や販売方法の管理基準がありません。医薬品の場合は一定の基準を満たすことが必須なのに対し、サプリメントの基準は企業の采配に任されている部分が多いです。

そのため大事になってくるのは、商品に対するメーカーの姿勢です。それらを確認する意味でも、購入前に必ず公式サイトを確認することをおすすめします。

このとき、参考になるのが「GMP(衛生管理基準)を取得しているかどうか」です。サプリメントの先進国ともいえるアメリカでは、GMPの取得が2007年に義務付けられました。一方、日本では企業ごとに任せているのが実情です。

GMPを取得しているメーカーであれば、商品を製造する過程における安全管理は徹底されていると考えて良いです。劣化した原料の混入などの心配はありません。

さらに葉酸サプリメントは赤ちゃんのために摂取するものなので、放射線や残留農薬についても検査済みだと安心です。このとき、「検査を自社で行っているか」、もしくは「第三者機関で行っているか」も大きなポイントです。当然、第三者機関によるチェック体制の方が、厳しい管理下にあるといえます。

ただしこれらの検査をしっかり行っているからといって、添加物を使っていないこととは違うため、同時に成分を確認することはとても大事です。

実際にドラッグストアには、GMPを取得しているメーカーの葉酸サプリメントが置いてありました。原材料名は以下の通りです。

一番多く含まれているのは麦芽糖です。これは飲みやすさやかさ増しのために加えられています。健康効果には関係なく、逆に糖分過多の懸念があります。

そのほか、デキストリン(遺伝子組み換えのトウモロコシを原料である可能性が高い)も含まれています。セルロースも安全性が不十分です。さらに、ショ糖脂肪酸エステルは染色体異常の懸念があります。

このようにGMPを取得している大きなメーカーであることと、添加物の有無は必ずしも一致していません。そのため、「葉酸タブレットは甘味料が多いから、何でもいいから安い葉酸サプリメントにしておこう」という安易な考えは持たない方がいいです。

実際にドラッグストアにある葉酸サプリメントは、たとえ妊婦用であっても大抵、糖分や添加物が含まれているのが実情です。

前述の通り、医薬品とは違って一定の管理基準がサプリメントやタブレットにはないため、消費者の賢い選択が必須です。まずは、「GMPを取得しているメーカーであるか」を確認します。そして、「余計な添加物が入っていないか」について原材料名を見て、必ず確認するようにして下さい。

妊婦におすすめは、鉄分の入った葉酸サプリメント

逆に葉酸以外に入っていた方が良いのは、鉄分やカルシウムです。中でも妊婦は中期以降から血液が増え、最終的には妊娠前の1.5倍量まで増えていくため、鉄分の補給は重要です。

体内に貯蔵鉄がしっかりあればそれが使われます。ただ、もともと貧血傾向にある方は注意が必要です。ちなみに私は妊娠中、貧血になりませんでした。しかし、妊婦の4人に1人は貧血だといわれています。

私自身、貧血を防ぐことができたのは、葉酸サプリメントに含まれていた鉄分の効果によるところも大きいと感じています。貧血と診断された友人に聞いたところ、病院で処方される鉄剤は随分と不味い上、飲むことで便秘気味になったとのことでした。人によっては、胃痛や吐き気などの副作用を伴うこともあります。

このような鉄剤での副作用も考えると、事前に鉄分入りの葉酸サプリメントを飲むことは賢い選択といえます。

葉酸サプリメントは赤ちゃんの神経管が正常に作られるのを助けるため、厚生労働省も推奨しているものです。ただし効果を得るためには、神経管が形成される妊娠のごく初期に飲んでおくことがポイントです。

具体的な時期について、厚生労働省では妊娠1ケ月前から摂取することが望ましいとしています。受精卵は、着床してすぐに細胞分裂を始めます。そして妊娠2ヶ月に当たる4〜7週頃には、神経管(脳や脊髄など)の8割が作られます。

そのため妊娠に気づいたときに、赤ちゃんの神経管はすでに出来上がっていることが多いです。実際、私も妊娠に気づいたのは3か月(9週目)に入ってからでした。

だるさはあったものの、「風邪かな」と思いながら過ごし、気がついたら3ヶ月目に入っていたのが実情です。ただし妊娠前から、「これから授かる赤ちゃんのため」と思い、葉酸サプリメントを摂取して準備していました。

このとき鉄分も摂れていたのが、結果的に貧血予防にもなっていたように思います。葉酸は別名「造血ビタミン」と呼ばれ、赤血球の形成を助けるビタミンです。

ただし葉酸サプリメントを飲めば、必ずしもすべての症状が防げるわけではありません。先天異常の発症や貧血についても、複合的な要因があると考えられています。

そのため睡眠や食事の内容を充実させ、ストレスのない妊婦生活を送るなど基本的なことを大事にしていく必要があります。

まとめ

葉酸タブレットは、2粒ほど食べることで妊婦が1日に必要な葉酸400μgを摂取できます。さまざまな味があり、おやつ感覚で食べることができるのがメリットです。

一方で食べやすさを重視するため、多くの人工甘味料や添加物が含まれるのも事実です。特に人工甘味料は、糖分過多につながる懸念があります。

糖分過多は、糖尿病や体重増加の要因になります。添加物についても、安全性が不透明な部分があるため、妊婦用として疑問が残ります。

おすすめは、余計な添加物や糖分を含まない葉酸サプリメントです。葉酸ダブレットに比べて、栄養素も豊富に含んでいます。妊婦用としては、鉄分やカルシウムを含むものがおすすめです。

葉酸は妊娠前から授乳期を終えるまで、女性にとって必須のビタミンです。特に神経管閉鎖障害の予防には、妊娠1ケ月前からの摂取が望ましいです。

妊娠中期以降は、葉酸が赤ちゃんの細胞分裂を助け、授乳期には造血ビタミンとして母乳の出を助けます。赤ちゃんと自分のために安心して飲める葉酸サプリ選び、妊婦生活や育児を楽しみましょう。

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