妊娠出産など家族が増えるのをきっかけに車を買い替える方は多いもの。
実際、我が家でも出産後、車を買い替えました!そして、結果は・・大正解!!
本当にあの時、車を買い替えてよかったと思っています!

そんな私の実体験も活かして、今回は、妊娠・出産で車を買い替える時のポイントをがっつりご紹介していきたいと思います!

家族が増えるから、今の車を買い替えようかな・・?
車検が切れて赤ちゃんも生まれるし、車を買い替えるなら今かもしれない・・
というような皆さんは必見ですよ!

妊娠・出産で車の買い替え!選ぶポイント8つ!

妊娠、出産をきっかけに車を買い替える時、どんなポイントに気をつけて車を選べばいいのでしょう?ここでは、後悔しない選択ができるよう、8つのポイントをあげていきます。
是非、参考にしてくださいね!

電動スライドドアはイチオシ!

私は出産後、ごく普通のセダンからミニバンに買い替えました。その際に一番便利だったのが、電動スライドドア!ドアが電動でスライドして横に開くだけで、こんなにも便利になるのか!と驚いたものです。

セダンタイプのドアが斜めに開くのに対して、スライドドアは文字通り横にスライドしながら開きます。そのため、開くスペースが大きく赤ちゃんを乗せる、下ろすがとっても楽なんです!

セダンの時は、狭い駐車場などに行くとドアが大きく開けられず、赤ちゃんを乗せたり下ろしたりするのに四苦八苦したり、駐車場に入る前や一旦前に出てもらってから赤ちゃんを乗せる・下ろすを行うなど面倒な手間がかかったことも。

しかし、スライドドアなら狭い駐車場でもドアが全開できるので、そんな苦労もなくなりました。また、急に車内で赤ちゃんのおむつ替え着替えなどをさせなければいけないという時も開口部が広いため、とてもやりやすいんです!

そして出産後、ママは赤ちゃんや子どもと一緒に買い物などに行かなければならないことがほとんどです。パパがいつも一緒にいるのならいいのですが、毎回毎回そうはいきませんよね。

赤ちゃんを抱えて、オムツなどのかさばる荷物もある・・という時もスライドドアは本当に便利でした!荷物の積み込みもしやすく、電動ならば荷物や赤ちゃんを抱えたままドアを開くことが出来るのです!
これから赤ちゃんが産まれるご家庭には、是非是非おすすめしたい機能です!

そして、子どもが大きくなると今度は自分でドアを開け閉めするようになるのですが、まだ力の加減などがうまくできないためか、ドアをバン!と思い切り開けてしまうことが多いのです。

うちは早々にミニバンに替えていたので普段はそういうこともなかったのですが、実家に帰省した時などにセダンタイプのドアを子どもがガバッと開けて、駐車場で隣の車にぶつかるんじゃないか!?ヒヤッとしたことが結構あります。

また、妊娠中、私はセダンタイプで過ごしましたが、ドアが広く開けられない時などは大きなお腹を抱えて乗り降りにもすごく苦労しました。
スライドドアは妊娠中のプレママにも優しい機能だと思います。

スライドドアには手動電動の2種類があり、ファミリーをターゲットにした軽自動車やミニバンは今や電動スライドドアが標準装備になっているものも多いと思います。

実は、私が車を買い替えた時は、まだ手動が主で、電動スライドドアをつけるのはオプションでした。私はかかる費用を安く抑えたいと思っていたので、当初、電動のオプションをつけるのには反対でしたが、機械好きの夫の強い勧めで電動スライドドアを選んだのです。

しかし、これが大正解!電動は思った以上に大変便利でした!お値段以上の価値が十分に取れたと思っています。もし、妊娠や出産を機に車を買い替えよう!とお考えなら、電動のスライドドアは強くおすすめします!

ただ、デメリットとして、スライトドアは手動だと重く、電動スライドドアは故障すると修理代が高いと言われています。

幸運にもうちの車はスライドドアが壊れたことがないのですが、私はそのデメリットがあっても便利さの方が上回ると思いますね。うちの子どもは大きくなりましたが、次の車も電動スライドドアのある車を買うつもりです。

家族分+αの余裕スペース

うちは夫婦2人と子ども1人の3人家族ですが、7人乗りのミニバンに乗っています。車を買い替える時に、正直、私はこんなに大きな車いらないんじゃないの?と思っていましたが、夫は安全面で軽自動車に抵抗があったようで、当時、私と夫の譲れない条件を合わせるとミニバンしかなかったのです。

しかし、これまた偶然にも私達には正解だったのです!
長い時間をかけて車で帰省する時やキャンプなどに行く時、自分の家族が遊びに来てくれた時、お友達の家族や子どもを乗せる時などなど、家族分+αのスペースが広くあることで受けた恩恵は数しれず!

お子さんが少ないと軽自動車でも十分じゃないか?と思いますよね。維持費もかからないし、今は電動スライドドアも標準でついているものもありますし。
ただ、軽自動車は4人乗りと決まっているのです。そのため、お子さんが3人産まれると家族の誰かは乗れないことになります。

実際、私の友人も3人目の子どもが生まれた際に車をミニバンに買い替えました。
友人は軽自動車ではなく、5人乗りの乗用車に乗っていたのですが、子どものベビーシートやチャイルドシートを合計3つ装着するととても窮屈になり、使いにくいのだと言っていました。

今は想像がつかないかもしれませんが、2人目3人目の子どもが欲しい方、将来は家族でアウトドアやキャンプを楽しみたいと思っている方、ご家族や友人をよく車に乗せるという方などは特に、家族分+αのスペースがある車選びをおすすめします。

3列目シートは便利!

これは、家族分+αのスペースがある車選びにも関係するのですが、夫婦+子どもという家族が余裕のスペースを持つとなると、子ども人数にもよりますが3列目シートがある車になるということが多いですよね。

でも、家族の人数を考えると3列目シートはほとんど使わないんじゃないのかなぁ?とお考えになる方もいらっしゃると思います。
しかし!これが結構どころか、かなり活躍するんですよ!

赤ちゃんが産まれるとやっぱり買い物1つにしてもなかなか大変です。パパ・ママのどちらかが常に赤ちゃんを抱っこしなければいけませんし、少し大きくなったらなったでどこに行くか目が離せません。そのため、買い物はパパがいる週末にまとめて済ませるという家庭も多くなってくるのです。

そうすると、必然的に荷物も多くなります。赤ちゃんの頃はベビーカーもいりますし、オムツだって買わなければいけません。これがとにかくかさばるんです!

ですが、3列目シートがあればバックハッチを開けることなく、荷物だってぽんぽん投げ込むだけで済みます。子供が大きくなってキャンプなどに行く時や、スポーツを楽しみたい時なども、たくさんの道具を積み込めます!
もちろん、子どもが増えても3列目シートがあれば十分に対応可能です!

価格だけで選ばない

車は高い買い物です。これから子どもも産まれるし、できるだけ出費は抑えたい・・と思うのも正直な話ですよね。

先ほど例に挙げた電動のスライドドアもオプションで選ぶなら、余分なお金がかかるという見方もできます。十分、家族が乗れるのに軽自動車ではなく+αのスペースがある車を選ぶ、3列目シートがある車を選ぶというのも出費という面だけを考えると頭の痛いことです。

しかし、車は平均して5~7年乗ると言われています。大事にメンテナンスをすれば10年乗ることだってできます。

この先10年の生活を思い描かずに、車両価格だけで車を選ぶと、家族が増えた、故障が多い、燃費が悪い・・などの理由で、結局車を買い替えなくてはならなくなった・・という羽目にもなりかねません。

車をせっかく買い替えるのですから、後悔のない選択をしたいものです。それには、値段はもちろんですが、それだけでなく、自分達の5年先、10年先のライフビジョンなども考慮に入れてほしいと思います。

私達は特別アウトドア好きではなかったですが、子どもをもったことで交友関係も広がり、BBQキャンプ旅行に行くようになりました。その時、子どもは1人と少ないですが、たくさん荷物を載せられる車で良かったと何度も思ったものです。おかげで子どもにたくさんの貴重な経験チャンスを与えてあげられたと思っています。

車を選ぶ時は、自分達が払う車両価格に見合った必要な機能が備わっているか?ということの他にも、自分達のライフビジョンに沿っているのか?という点についてもしっかりチェックしてほしいですね!

燃費や維持費を考える

車を持つということは、月々の維持費やガソリン代、保険や車検などの費用もかかるということです。そのため、値段が安いからというだけで安易に中古車を買ったりすると、故障ばかりしている、燃費が悪い、車検費用がかかるなど、かえって高くついた・・と後悔することも。

また、今はハイブリッド車も次々と登場してきていますが、ガソリン車に比べるとまだ車両価格が高いですよね。今は、ガソリン車も燃費がいいものが多く出ていますし、維持費などトータルで見るとガソリン車に軍配が上がるのではないかと思います。

ハイブリッド車同様、外国車も維持費・燃費の面でいうと国産車にまだ追いついていない感がありますね。

男性の方の中には車に詳しく、こだわる方も多いようですが、子どもが生まれるとお金がかかります!車両価格+毎月の維持費などもきちんと考えて車を選びたいものですね。

ママが運転しやすい!

子どもを育てていく上で車があると、普段の生活に加えて、急な病気や送迎などにも安心ですよね。そして、そんな普段の生活・いざという時、車を使って子どもを病院に連れて行くのはママが圧倒的に多いと思います。ですから、ママが運転しやすい車というのは大事なポイントになると思います。

私も実は車の運転があまり上手ではないのですが、ミニバンに乗り換えてから運転がしやすくなりました!それまではセダンタイプの車しか運転したことがなかったので、車高の高く、フロントガラスが大きなミニバンに乗った時、その視界の広さに感動しました!しかも、セダンと違って車体の大きさもつかみやすく、バック時、ナビに後方の画像が映るので、とっても運転や駐車がしやすいんです!

男性は運転がうまい方が多いので、運転のしやすさというものにそんなに注意を払わないかもしれませんが、女性は不安を感じる方も多いはず!もちろん、女性でも運転の上手な方はたくさんいますが、私なんかは必要にかられて何とか運転している程度なので、3ナンバー以上の大きい車を扱う自信がありません。そんな私にとって5ナンバーのミニバンは取り回しができるギリギリの大きさです。

平日に車を使って買い物をしたり、子どもの送迎をしたりと車を使う頻度が高いのはやはり女性=ママ!運転上手なパパはもちろんですが、ママにとっても運転しやすい車を選ぶことが、結局はうっかり事故や不要なトラブルを回避することにつながるのではないでしょうか?

チャイルドシートが装着できる?

車を買い替える時に注意してほしいのが、手持ちのベビーシートやチャイルドシートが装着できるかどうかということ。

ほとんどの国産車の場合、適合すると思われますが、チャイルドシートのメーカーなどによっては適合しないこともあるそうなので注意しましょう。

また、これから生まれてくる赤ちゃんの為に車を買い替えるなら、チャイルドシートを実際に見てみるといいですね。売り場に行ってチャイルドシートを見ると分かるのですが、思った以上に大きいんですよ。車に設置するとかなりのスペースを取ります。

また、安全の為にしっかりと頑丈に作られているため、かなり高さもあります。ですから、車高が低い車などに取り付けると窮屈に感じることも少なくありません。

車高が低い車は室内温度も高くなりやすいそうですから、できれば、車高が高めの車を選ぶのがおすすめですね。ただし、ミニバンなど車高が高い車は停められない駐車場があったり、駐車可能な場所が限定されていたりすることも多いのでで車を駐車する時はちょっと注意が必要になります。

パパ・ママ両方が満足する車を選ぶ

日頃、車を運転する機会が多いのはママだけど、週末に買い物やレジャーに行く時などはパパが運転する・・というケースも多いと思います。

そのため、ママが日頃取り回しやすいというのはもちろんですが、パパが運転するのに満足できる車であることも重要だと思います。

車は高価な買い物ですよね。それが、ママの意見だけで、逆にパパの意見だけで買ってしまうと、どちらか片方に不満が残りますし、何かあるたびに「自分はこういったのに・・」とケンカの種になることも考えられます。また、片方だけの条件しか満たしていない車だと取り回し時に不便なことがきっと出てくるはずです。

このような不満や後悔を残さないためには、夫婦でよく話し合い、譲れない条件を明確化することが大切です。

我が家の場合は、私が運転に自信がなかったので「軽自動車など5ナンバー以下の小さな車」「運転しやすい」ということの他に、「子どもを乗せ・下ろしやすい」「燃費がいい」という条件を出しました。それに対し夫は「軽自動車はイヤ」「5ナンバー以上」「機能が充実している」「国産車」などの条件を出し、お互い譲り合うなどして、結果ミニバンを購入しました。

価格はもちろんですが、家族で乗るのですから、絶対に譲れない条件と、できるなら譲ってもいい条件など夫婦お互いがよく話し合うことが大切だと思います。

私達は偶然にも将来の自分達にベストな選択をしたことで、大正解と言えるカーライフを送ることができましたが、いろいろなことを知った上で、よく話し合って車を選び、購入すれば、家族みんなが満足できるカーライフを送ることがきっとできると思います。

出産を機に車の買い替えを検討しているあなた。

出産を機に車の買い替えを検討しているのであれば、自分が今所持している車の価値を知っておきたいですよね。車を買い替える際には今乗っている車を売りに出すわけですが、その際におすすめなのが複数の業者さんに買取査定をしてもらうことです。。

というのも、車の売却価格というのは業社さんによって全然違います。業社Aで査定してもらって、提示してもらった額で「結構良い査定額を出してもらったな」と思っていたら、別の業社Bに査定してもらったら、何十万円も査定額が高かった!なんてこともあります。

「いやーいいよ。うちは下取りに出すから。」

買い換える車の購入先の下取りで今の愛車を手放すのは間違っていません。

ただ、「下取り直行」はよっぽどの中古車相場のプロでもない限りは絶対におすすめしません!

当然業者さんとしてはあなたの今乗っている車をできるだけ安く下取りたいわけです。その方が儲かるので。ただ、あなたは高く売りたい。下取りで損をしないためにも、複数の買取業者に自分の車を査定してもらうのが重要です。

その査定額を持って、下取りへ行けば、下取り額アップの交渉もスムーズに進みます。スムーズに進まなかった場合は普通に最高査定額を出してくれた買取業者さんに車を売ってしまえば良いので、努力は無駄になりません。

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